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韓国子連れ旅行の費用は総額16万円|1歳連れソウル3泊4日のリアル内訳

子連れ旅行費用

結論からお伝えすると、大人2人+1歳児(座席なし)の3人で、3泊4日の総額は160,694円でした。金額はすべて家族3人分の合計です。

内訳を見て自分でも驚いたのですが、このうち約8割は出発前に確定していたお金でした。航空券と宿で約12万円。逆に、ソウルに着いてから4日間で使ったのは約2.9万円です(うち2食は親戚にごちそうになったので、すべて自費なら3.5万〜4万円ほどが目安になります)。韓国は「行くまでにお金がかかって、着いてからは驚くほど安い」旅先でした。

この記事で泊まった宿はこの3つです。

ゴールデンチューリップ仁川エアポートホテル|空港利用日に便利・素泊まりでコスパ重視
ロイネットホテルソウルマポ|日系のホテル系列で安心
ホテルグレイスリーソウル|観光の拠点になる好立地

▼泊まった宿だけ先に見たい方はこちら

この記事で分かること

  • 1歳児連れ・家族3人のソウル3泊4日の総額と、費目ごとの内訳
  • 費用の8割を占める「出発前に決まるお金」の中身
  • 現地の食費のリアルな明細と、自費でまわった場合の目安
  • ピーチとアシアナで違う、2歳未満の航空券の扱い

韓国ソウル子連れ旅行3泊4日のモデルコースはこちら
【韓国子連れ旅ブログ】1歳赤ちゃんと行く!3泊4日モデルコースまとめ

◎費用の8割は、出発前に決まっていた

先に全体像をお見せします。3泊4日でかかった160,694円の内訳です。

費目金額割合
航空券(往復・大人2人)62,885円39%
宿泊(3泊)54,671円34%
食費21,261円13%
自宅⇔関西空港12,000円7%
現地の交通費9,242円6%
観光費635円0.4%
お土産0円0%
合計160,694円100%

航空券と宿だけで73%。自宅から関西空港までの交通費を足すと、出発前に金額が確定しているお金が129,556円(約81%)になります。

一方で、ソウルに着いてから使ったお金は、食費・交通費・観光費を全部合わせて29,028円。家族3人で1日あたり約7,200円です。

ただしこの金額には注意点があります。今回は親戚に2食ごちそうになっているため、その分だけ実際より安く出ています。同じ旅程をすべて自費でまわると3.5万〜4万円程度、1日あたり約8,700円〜1万円が現実的な目安です。

それでも、出発前に確定していた約12万9千円と比べれば小さな額です。つまり韓国旅行の予算を下げたいなら、現地で節約するより、航空券と宿をどう取るかで決まるということになります。逆に言えば、そこさえ押さえてしまえば、現地では我慢しなくていい旅先だと思います。

◎移動費用

自宅 → 関西空港   (往復大人2人「息子jr無料」) : 12000円

飛行機代金 (関空⇔仁川、往復2人分) 行き:24220円    帰り38665円 【行き:ピーチ   帰り:アシアナ航空 利用】

タクシー → 1日目仁川空港→ ウンソ駅ホテル1938円

alex →  ソウル駅 ⇒ 仁川空港 (大人2人分) 2304円 【クルック予約】

ソウル内 地下鉄・バス  (大人2人) 約5000円

✈️ 航空券について

今回のフライトは、2024年11月22日出発で約5ヶ月前に予約しました。
事前に日程が決まっていたので、その日にちで一番安い航空会社をGoogleフライトでチェックし、
ピーチ航空とアシアナ航空の公式サイトからそれぞれ予約しました✍️


👶 子連れでの航空券のポイント

【ピーチ航空】
国際線でも、2歳未満は運賃無料!
 今回は息子が1歳だったので、無料で同乗できました✨

【アシアナ航空】
・生後7日〜2歳未満の子どもは、大人料金の10%で搭乗可能
 しっかり座席は確保されないけれど、コスパ的には助かります◎

※子供でも、旅客サービス料、燃油サーチャージはかかってきます。

赤ちゃんだから安くなったもの・かからなかったもの

航空券に関して、1歳児連れだったおかげで実際にゼロ円または割引になったものを整理します。

項目費用条件
ピーチ航空(行き)0円国際線でも2歳未満は運賃無料
アシアナ航空(帰り)大人の10%生後7日〜2歳未満。座席は確保されない
ベビーカーの預け入れ0円専用の袋に入れて丁寧に運んでもらえた

注意点として、アシアナは運賃が10%でも、旅客サービス料と燃油サーチャージは別途かかります。「無料だと思っていたのに請求された」とならないよう、予約時に総額で確認しておくと安心です。

同じ2歳未満でも航空会社で扱いが違うので、往復で会社を分けるならそれぞれの規定を先に見ておくことをおすすめします。

🧳 荷物について

受託手荷物としては、

  • 約1週間分の荷物を入れた大きめのスーツケース1つ
  • ベビーカー1台(無料で預けられます)

ベビーカーは専用の袋に入れて、とても丁寧に運んでいただきました☺️

手荷物は、息子用のマザーズバッグ1つ。

  • 飲み物
  • 耳抜き用のおやつ
  • おむつ・着替えなど
    をまとめて、機内でもすぐに使えるように準備しました✈️

オムツは日本から全部持参しました

1歳児連れで一番かさばるオムツですが、今回は日本から4日分すべて持って行きました。1日6枚として、予備込みで24枚ほどです。1日目は昼出発だったため、4日間フルで旅行ならもう少し多めが良いと思います。

おかげで現地でのベビー用品の出費はゼロ。ソウルはコンビニやマートで普通に買える環境ですが、サイズや素材が普段と違うと肌に合わないこともあるので、3泊4日くらいの日程なら持参してしまうほうがラクだと思います。

かさばるのが難点ですが、大きめのスーツケースを1つ預けていたので問題ありませんでした。使うほど減っていくので、帰りの荷物にはむしろ余裕ができます

また、おむつのメーカーによってかさばり具合が違うのであらかじめ確認すると良いと思います。ちなみに我が家は「メリーズ」を持って行きました。薄さ、コスパで選びました。

◎宿泊費

1日目  ゴールデン チューリップ 仁川エアポート ホテル  素泊まり 7910円   【アゴダ】

2日目 ロイネットホテルソウルマポ(Roynet Hotel Seoul Mapo)  スタンダード ダブル 素泊まり 25349円  【アゴダ】

3日目 ホテルグレイスリーソウル  素泊まり     21412円 【アゴダ】

ゴールデン チューリップ 仁川エアポート ホテル

ロイネットホテルソウルマポ(Roynet Hotel Seoul Mapo) 

ホテルグレイスリーソウル

今回は3泊すべて素泊まりプランで予約したので、かなりコスパ良く宿泊できたと思います✨
お部屋はすべてダブルベッドのお部屋。息子がまだ小さいこともあり、家族3人でも十分に過ごせました◎

ただ、もう少し大きくなってきたら、さすがにベッド1つだと手狭かもしれませんね…(笑)

ソウル市内のホテルは、素泊まりでも1人1万円以上が普通で、やはり少し高めの印象。
でも今回は立地と快適さを優先しつつ、無理なく泊まれる範囲で選べたので大満足です☺️

◎食費

◉1日目 

夜ごはん (関西空港内ラーメン、2人分) 2110円

◉2日目

朝ご飯 (cuで購入 キンパ、ヨーグルト、飲み物) 1892円

昼ごはん プチョンユッケ(2人分)  3705円

チャプサルクァベギ パン 2個  211円

ARTIST BAKERY パン2つ 1027円

カフェ (2人分) 1959円

夜ご飯 親戚の方にご馳走 0円

◉’3日目

 朝ご飯 → 麻浦ヤンジソルロンタン(2人分) 2960円

EDIYA COFFEE (コーヒー1つ) 412円

昼ごはん → 汝矣島ブラックで顔合わせに参加 0円

夜ご飯 → bhcチキンでテイクアウト  (2人分)  2643円

◉4日目 

朝ご飯→ ダンキンドーナツ (ドーナツ4つ) 655円

昼ごはん→ 仁川空港内韓国レストラン (2人分)2801円

コンビニで飲み物とお菓子  886円

2日目の夜は、ユッケなどちょっぴり贅沢なメニューもありましたが、
全体的にはコスパの良い美味しいごはんが楽しめました✨
リーズナブルで美味しいものに出会えると、それだけで気分も上がりますよね☺️  

3日目のお昼ごはんは、親戚の方との顔合わせも兼ねた食事会だったため、今回はごちそうになり、出費はゼロでした。ありがたい…!

息子もまだ小さいので、基本的には「サッと食べられて美味しいもの」が我が家のテーマ。
ゆっくり食事するのは難しいけれど、それでも十分に楽しめたごはんタイムでした🍽️

食費の実額と、参考にするときの注意点

食費の合計は21,261円。ただしこのうち2,110円は出発日に関西空港で食べたラーメン代なので、韓国国内で使った食費は19,151円でした。

食費内容
2日目8,794円朝コンビニ・昼ユッケ・パン2軒・カフェ(夜は0円)
3日目6,015円朝ソルロンタン・コーヒー・夜チキン(昼は0円)
4日目4,342円朝ドーナツ・昼空港レストラン・コンビニ

ここは正直にお伝えしておきます。今回の旅は親戚に会うことも目的のひとつで、2日目の夜と3日目のお昼は、親戚の方にごちそうになりました。表の中で0円になっているのがその2食です。

つまり19,151円という金額は、2食分が浮いた状態の数字です。同じ旅程をすべて自費でまわると、この2食で5,000〜7,000円ほど加算されるので、実際の目安は24,000〜26,000円くらいと考えてください。

その前提で計算すると、大人1人あたり1日4,000円前後が現実的なラインです。それでもソウルはコンビニのキンパやパン屋さんが安くて質が高いので、朝食をそこで済ませるだけでかなり抑えられます。実際、2日目の朝はコンビニで大人2人分1,892円でした。

1歳の息子は基本的に取り分けと持ち込みの離乳食パックで足りたため、子どもの現地での食事代は実質ゼロ。この時期の子連れ旅ならではのコスパの良さだと思います。

◎観光費

景福宮入場料  (大人2人分) 635

今回のソウル旅行では、景福宮を除いて、ほとんどの観光スポットを無料で楽しみました
公園や街歩きスポットなど、お金をかけなくても十分楽しめる場所がたくさんあって、
コスパよく充実した時間を過ごせました☺️

◎お土産

今回のお土産代は0円でした。実は職場には言わずに出かけた旅だったので、いわゆる「ばらまき土産」を買う必要がなかったんです。

直近で行った宮古島旅行ではちゃんと買ってますので大丈夫です(笑)。

宮古島への子連れ旅行の様子はこちら👇
宮古島 子連れモデルコース2泊3日|1歳赤ちゃんと行った全行程を実体験ブログで公開

子連れだから安くなったもの・かからなかったものまとめ

今回、1歳児連れだったおかげで実際にゼロ円または割引になったものを整理します。

項目費用条件
ピーチ航空(行き)0円国際線でも2歳未満は運賃無料
アシアナ航空(帰り)大人の10%生後7日〜2歳未満。座席は確保されない
ベビーカーの預け入れ0円専用の袋に入れて丁寧に運んでもらえた
息子の食事の現地調達0円大人からの取り分けもしくは離乳食で足りた
ベビー用品の現地調達0円オムツは日本から24枚ほど持参

大人2人+1歳児 3泊4日 トータル 金額

160694円    でした!!!

最後に、今回の旅行は「子連れだからこそ、無理なく、でもしっかり楽しむ!さらにコスパ良く」をテーマにプランを立てました。移動や宿泊、食事にかかった費用は全部で約16万円。かなりコスパ良く楽しく旅行できたなーっと思ってます。もっと贅沢に楽しむこともできると思いますが、我が家にとってはちょうどよいバランスでした。

1歳の息子にとって、今回が初めての海外旅行✈️
私たち親にとっても、新たな発見の連続で、かけがえのない時間になりました。

子どもが小さいと、「今じゃなくてもいいかな…」と迷うこともありますが、
“今だからこそ” 見える景色や、今しか残せない思い出もきっとあると思います。

これから子連れで韓国旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです!

1歳0ヶ月赤ちゃんと行く!3泊4日おすすめモデルコースまとめ記事はこちら
【韓国子連れ旅ブログ】1歳0ヶ月赤ちゃんと行く!3泊4日おすすめモデルコースまとめ

宿泊先ホテルまとめ

ゴールデン チューリップ 仁川エアポート ホテル

ロイネットホテルソウルマポ(Roynet Hotel Seoul Mapo)

ホテルグレイスリーソウル

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