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仙台・松島子連れ旅行の費用は総額13万円|2泊3日の予算とリアル内訳

子連れ旅行費用

6月中旬に1歳の息子を連れて、私の妹も一緒に宮城県、仙台・松島へ2泊3日の子連れ旅行に行ってきました!

結論からお伝えすると、大人2人+1歳児の2泊3日でかかった総額は132,330円でした。金額は大人2人(私と妹)+1歳児の3人分の合計です。

この旅は、これまでの旅行と予算の形がまったく違いました。食費26,140円が、宿泊費23,370円を上回っているのです。2泊とも素泊まりにして宿を抑えたぶん、牛タンも海鮮も我慢せずに食べた結果です。「何にお金を使うか」を決めて、2泊3日13万円で東北をしっかり楽しむ——それが今回の旅行でした。

この記事で泊まった宿はこの2つです。

・ホテルリブマックス仙台国分町|中心部・国分町で素泊まりコスパ重視

・スマイルホテル仙台泉インター|ロフトベッド付き・市内から車20分でコスパ大正解

▼泊まった宿だけ先に見たい方はこちら

この記事で分かること

・LCC(ピーチ)を子連れで使うときの注意点

・1歳児連れ・大人2人の仙台・松島2泊3日の総額と、費目ごとの内訳

・2泊3日の予算をどこに厚く、どこに薄く置いたか

・土曜の宿代が高いときに、エリアをずらして下げる方法

・松島の観光にかかる実費(遊覧船・瑞巌寺など)

仙台・松島 子連れ旅行2泊3日のモデルコースはこちら👇
【宮城(仙台・松島)子連れ旅ブログ】1歳赤ちゃんと行く2泊3日モデルコースまとめ

◎宿を削って、食に回した2泊3日

2泊3日でかかった132,330円の内訳です。

費目金額割合
航空券(往復・大人2人)53,680円41%
食費26,140円20%
宿泊(2泊)23,370円18%
レンタカー(チャイルドシート込み)17,000円13%
観光費6,140円5%
空港の駐車場代3,000円2%
ガソリン代(往復)3,000円2%
お土産0円0%
合計132,330円100%

注目してほしいのが、食費が宿泊費を上回っているところです。宿は2泊とも素泊まりで23,370円。一方、食費は26,140円かかっています。

牛タン、ずんだ餅、松島の海鮮、冷麺など、仙台グルメを楽しむために宿は寝る場所と割り切って素泊まりにして、浮いたぶんを食事に回しました。2泊3日の予算を組むときは、総額を眺めるより「どこにお金を使って、どこを絞るか」を先に決めるほうがうまくいきます。

もうひとつの特徴が、観光費6,140円。瑞巌寺や瑞鳳殿、松島の遊覧船など、仙台・松島は見どころが有料の場所に集まっています。ここは削らずに払いました。詳しくは後半に書きます。

◎移動費用

自宅 → 名古屋セントレア空港   車で移動 ガソリン代 (往復) 約3,000円

駐車場代 (東横イン駐車場利用  24時間 1000円) 2泊3日で 3,000円

飛行機代金 (名古屋セントレア⇔仙台、往復2人分) 53,680円 【行き:ピーチ   帰り:ピーチ 利用】

レンタカー代 (バジェットレンタカー利用 チャイルドシート1台利用)17,000円

✈️ 航空券について

今回のフライトは、2025年6月中旬出発で約2ヶ月半前に予約しました。
大体6月の中旬に行くことは決まっていたので、その日にちで一番安い航空会社をGoogleフライトでチェックし、
ピーチ航空の公式サイトから予約しました。

👶 子連れでの航空券のポイント

✈️ ピーチ航空・国内線の子供料金

• 2歳未満(膝の上):無料(※予約は必要)

• 2歳以上〜11歳:大人と同じ料金

• 子供割引はなし

LCCを子連れで使うときに知っておきたいこと

今回は往復ともピーチを利用しました。名古屋セントレア⇔仙台の往復・大人2人分で53,680円です。出発の約2ヶ月半前に予約しました。

ピーチの子ども料金は、2歳未満は膝の上なら無料(ただし予約は必要)。2歳以上は大人と同じ料金で、子ども割引はありません。

ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。LCCは「運賃が安い」だけで選ぶと、子連れでは思わぬところでつまずきます。

  • 受託手荷物や座席指定は基本的にオプション料金です。家族で並んで座りたい場合、その分の追加料金がかかります(ピーチならミニマムプランではなくスタンダードプラン以上にすることをお勧めします)
  • 今回は機内持ち込みサイズのスーツケース1つで乗り切りました。子連れで荷物を減らすのは大変ですが、ここを増やすと運賃の安さが消えていきます
  • ベビーカーは無料で預けられました。

ちなみに、宮古島と北海道の旅ではスカイマークを使いました。スカイマークは受託手荷物20kgと座席指定が無料なので、荷物が多い旅ではそちらが有利でした。子連れの航空券は「運賃」ではなく「荷物と座席を含めた総額」で比べるのが大事だと、両方使ってみて実感しています。

(→ スカイマークについては宮古島の費用記事に詳しくまとめています)

🧳 荷物について

受託手荷物としては、

  • 機内持ち込み用サイズのスーツケース1つ
  • ベビーカー1台(無料で預けられます)

ベビーカーは袋に入れてはもらえずそのままでした。でも、傷もなく綺麗でした。

手荷物は、息子用のマザーズバッグ1つ。

  • 飲み物
  • 耳抜き用のおやつ
  • おむつ・着替えなど
    をまとめて、機内でもすぐに使えるように準備しました✈️

◎宿泊費

1日目  ホテルリブマックス仙台国分町  素泊まり 10,950円   【一休】

2日目 スマイルホテル仙台泉インター  スーペリアダブル➕ロフトベッド  素泊まり 12,420円  【一休】

今回は2泊とも素泊まりプランで予約したので、コストを抑えながら快適に宿泊できました。

特に2日目は土曜日だったため、仙台市内のホテルはやや高め。

そこで少しエリアを広げて、仙台市内から車で20分ほどの場所に宿をとることに。

結果的に、よりコスパよく滞在できて大正解でした◎

土曜の宿代が高いなら、エリアをずらす

今回の宿代節約のポイントを紹介します。

泊宿エリア金額
1泊目(金)ホテルリブマックス仙台国分町仙台中心部10,950円
2泊目(土)スマイルホテル仙台泉インター市内から車で20分12,420円

2泊目が土曜だったので、特に仙台市内のホテルは一気に高くなります。同じ部屋でも、平日と比べて数千円は変わる感覚です。

そこで市内にこだわるのをやめて、車で20分ほどの泉インター周辺に宿を移しました。ロフトベッド付きの部屋に大人二人+1歳児12,420円で泊まれています。市内だとなかなかこの値段では泊まれません。

この方法が使えるのは、レンタカーを借りている場合です。今回は移動にレンタカーを使っていたので、市内を離れるデメリットがほとんどありませんでした。逆に、電車とバスだけで動く予定なら中心部に泊まったほうが結果的に安く済みます。

子連れで郊外の宿を選ぶメリットもありました。駐車場が無料か安いこと、そして周辺が静かなことです。子どもを早い時間に寝かせたい日は、繁華街のど真ん中より落ち着いて過ごせました。

◎食費

◉1日目 

昼ごはん (龍亭 冷やし中華、2人分) 2,860円

おやつ (村上屋 ずんだ餅 2つ)  600円

夜ごはん (利休 牛タン定食 2人分)  4,380円

夜食  (コンビニ 2人分) 1,200円

◉2日目

朝ごはん (コンビニで購入  2人分) 約1,500円

おやつ (洗心庵 ずんだ餅 2人分)  1,000円

昼ごはん (松島さかな市場 刺身丼とカキフライ 2人分)  3,700円

松かま総本店 (笹かま2本)  500円

赤ピーマン ラスポテト 1つ 200円

カフェル・ロマン  (いちじくパフェ・アイスコーヒー 2人分) 1,380円

夜ごはん→ 焼肉冷麺やまなか屋  (冷麺 2人分) 1,760円

夜食→  (2人分)  約1,000円

◉3日目

 朝ご飯 → コンビニで購入 (2人分) 約1,500円

昼ごはん → レストラン HACHI 秋保温泉 (2人分) 4,000円

おやつ→ 主婦の店 さいち   (おはぎ アンコとゴマ 2パック)  560円

全体的にコスパよく、名物グルメもしっかり楽しめた今回の旅!!

朝ごはんは、まだ息子が小さいこともあり、コンビニ飯でサッと済ませることが多かったのですが…そのぶん出費も抑えられて◎

本当はゆっくり朝ごはんも楽しみたい気持ちはあるものの、朝の準備はなかなかバタバタで💦

◎観光費

◉1日目

輪王寺庭園 (大人2人分) 600円

瑞鳳殿 (大人2人分) 1,140円

◉2日目

瑞巌寺 (大人2人分) 1,400円

松島島巡観光船 (大人2人分)  3,000円

有名なお寺や観光地は、少し入場料が高めのところもありますが…

「せっかく来たなら、やっぱり行きたい!」と思える場所ばかり!

それ以外は無料で楽しめるスポットも多く、コスパよく観光を満喫できました◎

仙台・松島は「観光にお金がかかる」旅先

今回の観光費は6,140円でした。

施設金額(大人2人)
輪王寺庭園600円
瑞鳳殿1,140円
瑞巌寺1,400円
松島島巡り観光船3,000円
合計6,140円

正直なところ、これは他の旅先と比べてかなり高い部類です。宮古島は2泊3日で2,000円、北海道にいたっては3泊4日で0円でした。

仙台・松島は見どころが比較的多く「有料の施設」に集まっています。そのため予算を組むときは、観光費を最初から多めに入れておくのが良いと思います。逆に、その前提で組んでおけば予算オーバーになりません。

◎お土産

0円

今回は、お土産は買ってません、、、

食べ歩きが多く、ずんだ餅・笹かま・おはぎなど、その場で食べて満足しました。

まとめ

大人2人+1歳児 2泊3日 トータル 金額!!!!

132,330円    でした!!!

最後に、今回の旅行は「子連れだからこそ、無理なく、でもしっかり楽しむ!さらにコスパ良く」をテーマにプランを立てました。移動や宿泊、食事にかかった費用は全部で約13万円。かなりコスパ良く楽しく旅行できたなーっと思ってます。もっと贅沢に楽しむこともできると思いますが、我が家にとってはちょうどよいバランスでした。

1歳の息子、私達にとっても、初の東北旅行✈️
私たち親にとっても、かけがえのない時間になりました。

子どもが小さいと、「今じゃなくてもいいかな…」と迷うこともありますが、
“今だからこそ” 見える景色や、今しか残せない思い出もきっとあると思います。

これから子連れで仙台・松島旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです!

仙台・松島 子連れ旅行2泊3日のモデルコースはこちら👇
【宮城(仙台・松島)子連れ旅ブログ】1歳赤ちゃんと行く2泊3日モデルコースまとめ

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